迅速な対応が交通事故後のためになる!!!

 みなさんこんにちは!

今日もブログへの訪問ありがとうございます。

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今週は台風の影響もあり雨が続いていますね。

なかなかスッキリしない天気.…急に強くなる雨脚…

そんななかでの車の運転は気をつけていたとしても視界も悪く非常に危ないケースも多くみられます。

特に帰宅時などの夕暮れ時に急に雨脚が強まると薄暗くなるなかでの雨での視界不良と重なり安全とは言えない状況に陥ってしまいます。

 

こういったときに

「前の車との距離感がわからず接触してしまった」

「ブレーキを踏んだが雨のせいで滑りぶつかった」

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といったことが発生することがあります。

 

こんな時皆さんはどのようにすればいいかご存知ですか?

「事故なんて自分がするわけがないと思っていたのに・・・」

「初めて事故したのでどうせすればいいかわからない・・・」

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そんな皆さんの為に今回は「交通事故にあった際の対応」についてブログを更新していきます。

 

実際に国土交通省が発表している事故にあった際の対応があります。(自動車総合安全情報より抜粋

 

 

1.警察へ届ける

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·         加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。(とくにケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)

·         また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう。

 

2.相手を確認

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·         被害者の確認事項として、以下の項目が必要です。

·         加害者の住所、氏名、連絡先

·         加害者が加入している自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号など

·         加害車両の登録ナンバー

·         勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先
(
業務中に従業員が事故を起こせば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)

 

 

3.目撃者を確保

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第三者の意見は万が一、相手方とのトラブルになった際などに効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、その証言をメモしましょう。 また、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。

 

4.自分でも記録

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記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことも重要です。記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心でしょう。

 

5.医師の診断

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その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。速やかに医師の診断を受けましょう。

 

この5つが国土交通省が発表している対応になります。

皆さんご存知でしたか?

 

更に交通事故の場合は病院の治療だけではなく、整骨院での治療も可能です!!

 

 

 

 

漫画の中にもありましたが、交通事故は普通のケガとは違い想像以上の衝撃が身体に対して加わります。

例えば階段から落ちた時この場合は自分の体重の3倍から4倍ほどの
衝突エネルギーが加わると言われています。(70㎏の方でしたら210キロほどですね)

交通事故の場合は、重量のある車とぶつかると何万トンもの衝突エネルギーが加わります。
事故を起こした時は気が動転して痛みを感じなくても、数時間、数日、数週間後にむち打ちの強い症状が出たりします。

この何万トンものエネルギーが一瞬で加わるために骨格が歪んでずれるのです。

骨格が歪んだままで生活を送っているから痛みが解決しないのです。

 

病院に通われているのになかなか治らないという方も多く、
痛み止め、シップを処方されたり、電気治療で終わるケースが多いです。
骨が歪んでいるのにシップをしただけ、痛み止めを飲んだだけでは根本的な解決になっていないのです。

なぜ痛みが続いているのかを考える必要があります。

 

当院では、どのように事故起こしたのか詳しく問診させていただきます。

 

自分に対して車がどの角度、どの位置から追突したのか、前からなのか
横からなのか、その時お互い走行中だったのかなど事細かく聞かせていただき
患者様の骨格と衝突エネルギーがどのように加わっているのかを分析して、骨格を整えていきます。

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首のむち打ちだからといって首だけを治療するのではなく
本当の解決策は体全体のバランスをしっかりと変えることが大切です。

 

人間の体はすべて繋がっているので細かくみていく必要があります。

そのためには、体全身をしっかりと触診し一般的な治療院ではみないような
きめ細かい変形をしっかりと見つけていきます。

 

実際に本人様にも触っていただきはっきりとした変形を実感して頂こともできます。


そして、日常での過ごし方についてもアドバイスさせていただきます。
状態を見て、冷やしたほうがいいのか温めたほうがいいのか、

どういう姿勢が患者様にとってベストなのかを説明しながら今後の治療の流れについても伝えていきます。

 

人間の1日は24時間、その中で治療時間は数十分ですよね。

 

たとえ良い治療を行ってもプライベートのケアの仕方を間違えると

治りも遅くなっていくので当院では最速最短で患者様の歪みが正せるように

日常でのケアの仕方もアドバイスさせていただきます。

交通事故に遭われたあなた!一人で悩まず、是非当院までご相談ください!!

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